理念・経営の核
経営判断の基準となる、企業の核(理念・ビジョン・コアバリュー)を言葉にする。ここが曖昧だと、AIも社員も動かない。
現場が動き出す、経営支援。
利益と人の幸せが、同時に動く経営へ。
社長は「数字を変えろ」と言い、現場は「何をすればいいかわからない」と固まる。
多くの成長企業で、経営と現場は噛み合っていません。
このトレードオフを「仕方ない」にしたくない。それが、SPRIMEの出発点です。
理念・ビジョン・大切にしたい価値観のこと
顧客理解と、提供価値の明確さのこと
マーケティング戦略と導線のこと
数字で経営判断できる状態かどうか
社長依存度と、チームの自走度のこと
あなたの会社は...
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この5つを正しい順序で設計すれば、会社は"感覚"ではなく"構造"で動き始めます。
あなたの現在地に応じて、最適なステップから取り組みましょう。
経営判断の基準となる、企業の核(理念・ビジョン・コアバリュー)を言葉にする。ここが曖昧だと、AIも社員も動かない。
誰に、何を、どう届けるか。顧客の本当の悩みを理解し、独自の価値として設計する。ここが弱いと、広告を打っても売れない。
競争優位を設計し、現場が動くKPIに落とし込む。SNS・広告・ファネル・LINEを、戦略の配下にひとつに束ねる。
売上ではなく、粗利・利益・現金を見る。目標利益から逆算して商品計画を組み立て、キャッシュが残る経営へ。
社長の頭の中を、組織の共通言語へ翻訳する。属人性を"再現性"に進化させ、理念と数字が全員の判断軸になる状態へ。
クライアント企業の売上を、着実に押し上げてきました。
プロダクトローンチとコンサルティングの両軸で。
あなたの現在地に応じて、最適な支援を選べます。
単発ではなく、理念から組織までを一気通貫で。
週次伴走で、設計型経営を実装する
社長の頭の中を、組織の共通言語へ
数字を共通言語に、全員経営へ
理念と利益を両立する、"本物の経営者"へ
売上を作る"仕掛け人"を育てる
SPRIMEが自社開発する4つの経営アプリ群。コンサルティングで磨いた知見をソフトウェアに固定化し、
コンサルが終わった後も、組織に「経営の仕組み」が残る設計です。
社長の判断軸を、AIに覚えさせる。「うちの会社らしい答え」を引き出す経営アプリ。
運用中「今月、いくら残るか」が一目で見える。利益から逆算する経営ダッシュボード。
運用中「うちの粗利、いくら?」に、即答できる経営へ。製造業のための原価管理アプリ。
運用中「人件費を削るか、現場を回すか」の二択を終わらせる。利益を生むシフト設計アプリ。
運用中感覚経営からの脱却。数字が共通言語になった組織の、Before / After。
「会議が感想大会」だった状態から、従業員が数字で語り、利益視点で改善提案する組織へ。理念と数字が対立しない経営を実現。
経営と現場で「言語」が違った状態から、全員が利益構造を理解し、在庫・料金・キャンペーンを利益起点で議論する組織へ。同じ地図で動けるチームを構築。
部門ごとに視点がバラバラで、判断が属人的だった状態から、幹部が数字で議論し、投資判断が構造ベースに。社長の心理的負担も大幅に軽減。
利益から逆算する数字の話、AIとの向き合い方、飲食店の現場のこと。
中小企業の経営者に向けて、明日から使える話だけを書いています。
粗利は稼いだお金、利益は残ったお金です。同じ売上でも粗利が違えば会社の実力はまったく違います。粗利率が高いのに赤字になる例を使って、率ではなく額で見るべき理由と、粗利総額から利益までのつながりを解説します。
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減価償却費は費用なのに現金が出ていきません。買った年に払い終えた分を、後から何年かに分けて費用にしているだけだからです。手元に残る現金は「税引後利益+減価償却費」。
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目標利益は欲しい額ではなく、必要な額です。借入返済・設備投資・万一への備えを積み上げ、税金を戻して計算します。同業平均で決めてはいけない理由と、高すぎたときの調整まで。
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1割の値上げで利益が2倍になることがあります。値上げ分には原価がつかず、まるごと利益に乗るからです。弁当店の例で、客数がどこまで減っても損しない線まで計算します。
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決算は黒字なのに預金が増えない。原因は借入返済・設備投資・在庫や売掛金・税金の4つです。利益がいくら現金に変わるかを出す式と、返済に耐える利益目標の逆算まで。
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本社家賃や社長給与まで部門に均等割りすると、数字は現場の他人事になります。配るのは粗利総額と、その部門に紐づく直課の固定費だけ。全社と合計が合うまで検算します。
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損益分岐点売上高を出しても経営が変わらないのは、金額のままでは動けないからです。固定費÷1個あたり粗利で「何個売れば黒字か」を出し、1営業日あたりの個数まで落とします。
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売上目標から作る計画は、利益が「余り」になります。残したい利益と固定費から、必要粗利・必要売上・商品ごとの必要販売数までを逆算する手順を、利益500万円の会社を例に。
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適正人員は、1日の売上を1日の人時で割っても出ません。分母にオープン準備とクローズという「売上が立たない人時」が混ざるからです。時間帯ごとに売上と人時を突き合わせて基準を出す手順と、オープン・クローズを別枠で持つ理由を、モデル数字つきで解説します。
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人時は、働いた人数に時間をかけた合計です。実績の人時、売上から出す必要な人時、売上を人時で割った人時売上高の3つを押さえると、シフトと人件費が同じ単位でつながります。飲食店向けに計算手順をモデル数字つきで解説します。
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希望を集めても穴が埋まらないとき、足りないのは人数ではなく時間であることが多いです。その日に必要な人時を先に出し、集まった希望を人時に直して差を見れば、穴の大きさと埋め方が変わります。手順をモデル数字つきで解説します。
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シフト作成に時間がかかるのは、要領が悪いからではありません。毎月ゼロから「この日は何人必要か」を考え直しているからです。売上規模ごとの必要人時と人件費率を一度だけ表にし、あとは時間帯に配るだけにする手順を、モデル数字つきで解説します。
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月末に人件費率を計算して「また超えた」となるのは、シフトを組んでから人件費を見ているからです。目標売上と人件費率から今月使える人時の上限を先に出し、その中でシフトを組む手順を数字例で解説します。
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note の有料記事が売れないのは文章力ではなく、無料と有料を区切る場所です。壁をどこに置くか、無料部分に何を入れるか、有料部分をどう並べるかを7つのブロックにして整理しました。
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売れそうなテーマを市場から探すと、たいてい先行者がいて埋もれます。有料で売れるテーマは自分の中にしかありません。どこを掘るかを3つの場所に絞り、決まったかを確かめる問いまでまとめました。
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メルマガや公式LINEの登録特典は何文字書けばいいのか。答えは文字数ではなく「何分で読み終わるか」で決まります。時間から分量を逆算する方法と、長くなったときに削る順番をまとめました。
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登録特典のネタ選びで外すと、どれだけ丁寧に作っても登録されません。役に立ちそうなもの、ではなく何を選ぶべきか。プロモーションの現場で見えた4つの基準と、そこから題材を見つける手順をまとめました。
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公式LINEの登録率が上がらないのは、デザインや訴求文ではなく特典の中身が想像できないからです。登録される特典に共通する3つの構成と、分量・形式・配ったあとに見る数字までを整理しました。
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本の目次で手が止まるのは、知識を分類しようとしているからです。専門家が自分の知見を章立てに落とし込むための4つの型と、章の数・1章の長さ・どの章から書き始めるかの決め方を整理しました。
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AIを使えば本は速く書けます。ただし「AIに書かせる」と読まれない本になります。専門家が自分の知見を一冊にまとめるための、順番と考え方を5つのステップで整理しました。
記事を読む →AIと共に執筆した書籍を公開しています。
表紙をクリックすると、ホンカキAIの書籍ページが開きます。
ワクワクとは、ふわっとした感情ではありません。
心が燃えていて、行動が伴っていて、結果が返ってくる。
この循環を、私たちは「最上級のワクワク」と呼びます。
私たちは、この循環を、
関わるすべての企業の心と行動に灯すために存在しています。
どれほど美しい戦略も、現場が動かなければただの紙です。抽象論ではなく、現場の管理者が「今日から動ける状態」をつくることに、本気で向き合います。
「数字を取るか、人を取るか」という二択は、思考停止です。源泉に触れた構造をつくれば、利益と顧客満足と従業員満足は、同時に動きます。
変化は、即座に起こせます。SPRIMEがいなくなった後も、現場は動き続けます。速さと、深さと、再現性は、矛盾しません。
組織には必ず、その会社にしかない「源泉(Spirits)」があります。
創業者の想い、現場の知恵、お客様への愛情、誇り。
しかし成長の過程で、数字や効率や正論に押されて、
源泉は地中深くに沈んでしまう。
私たちの仕事は、その源泉を、再び湧き上がらせること。
そして、湧き上がった源泉が、
利益と人の幸せの両方を生む構造に変えること。
北海道 余市町から、全国の中小企業経営者へ。
北海道 余市町を拠点に、全国の中小企業経営者・起業家をサポート。マーケティング戦略・AI活用・MG研修を三本柱に、「数字とマーケティングを全員の共通言語にし、全員経営が当たり前の会社を増やす」ことをビジョンに掲げる。
コールドストーン・クリーマリー店長時代、顧客満足度調査で最優秀賞を獲得。40名規模のスタッフを率いて年間売上1.5億円を達成。現在は累計20億円+の売上支援実績を持つ。
累計20億円+の売上支援から生まれた、Value Driven Framework。
あなたの会社のステージに合わせて、最適な打ち手を一緒に設計します。